Snagit(Windows)2018 バージョン履歴

 

2018年3月27日:Snagit 2018.1.1

  • 動画の選択領域を移動する際、新しい領域が認識されるよう機能を修正しました。
  • Twitterの文字数制限を280文字に引き上げました。
  • ズーム時のCanvas Snappingのパフォーマンスを改善しました。
  • Snagitがフォーカスしていない時に、ホットキーがファンクションキーとともに作動するよう修正しました。
  • カスタム出力経路を使用してSnagitを起動する際のクラッシュを修正し、環境マクロ使用時にインストールされた出力経路のフォルダを作成できるようにしました。
  • OneNote出力を修正し設定を将来のために保存できるようにしました。
  • スタンプツールアイコンを反映するようスタンプカーソルを更新しました。
  • オフラインのPDFヘルプドキュメントを更新しました。
  • その他のバグ修正とパフォーマンスの改善

2018年2月6日:Snagit2018.1.0

  • キャンバス上のオブジェにスナップ機能を追加しました。
  • キャプチャ時のPowerPointおよびWordの ウインドー 自動選択をよりしやすく改善しました。
  • トライアルとアンロックのワークフローの文言とレイアウトを変更しました。
  • Snagit Editorのフローティングテキストのプロパティが改正され、常にフォント名を表示するようになりました。
  • ビデオ録画用に超低フレームレート設定を追加いたしました。
  • 十字カーソルを使った領域選択をEnterキーで開始することが再びできるようになりました。
  • ダーク・テーマのボタンとタブの色を調整しました。
  • テーマを使って起動すると、選択されたテーマでSnagitが起動します。
  • Snagit Editorにおいて、ツールを切り替えると新しいクイックスタイルが作成されてしまう問題を修正しました。
  • 内蔵ウェブカメラが正常に作動していない場合、USBウェブカメラを認識できる機能を追加しました。
  • デフォルトのマイクデバイスを表示するようキャプチャウィンドウのビデオタブのメニューを修正しました。
  • Snagit Editorがいくつかの隠し設定ファイルに書き込みをしていなかった問題を修正しました。
  • UndoとRedoを使用する際に起きるいくつかのSmart Moveの問題が修正されました。
  • Windows 7 64ビット版でカーソルをキャプチャできない問題を修正しました。
  • 最初の起動時にCtrl-Cを動作させるためにSnagit Editorを手動でフォーカスする必要がなくなりました。
  • その他のバグ修正とパフォーマンスの改善

2017年12月19日:Snagit 2018.0.2

  • Snagitがエンタープライズコンピューターでユーザープロフィールを作成することを妨げる場合があるという問題を修正いたしました。
  • エンタープライズユーザーの自動クラッシュダンプ生成機能を無効にするオプションが追加されました。
  • 試用期間カウントダウン画面にあるロック解除ボタン全てを「ソフトウェアキーを入力する」に改正しました。
  • 初期画面のボタンのテキストを「試用開始にサインインする」および「ソフトウェアキーを入力する」に変更しました。
  • WindowsMedia Feature PackがWindowsServer2012R2またはWindowsNにインストールされていない場合の起動時のクラッシュを修正しました。
  • アプリ内メッセージが更新されたときにSnagit Editorがクラッシュする問題を修正しました。
  • ビデオキャプチャを処理する際のWindows7におけるクラッシュを修正しました。
  • テキスト取得結果表示ウィンドウをEscキーで終了できるよう改善しました。
  • 起動時にSnagitが遅滞し反応しなくなる問題を修正しました。

2017年11月14日:Snagit2018.0.1

  • 時折矢印に矢じりがなく、新しいクイックスタイルを作成してしまう問題を修正しました。
  • フローティングテキストのプロパティが改正され、フォント名が常に表示されるようになりました。
  • ビデオの初期化をキャンセルするとクラッシュする問題を修正しました。
  • ドイツ語のUIレイアウトを変更しました。
  • 写真品質のオートフィルが透明度を無視しないように修正しました。
  • Snagit Editorの起動を妨げることがあるクラッシュを修正いたしました。
  • Snagitへのサインイン時に発生することがあるクラッシュを修正いたしました。
  • SnagitがWindows終了を妨げることがあるという問題を修正いたしました。
  • TechSmithアップデータのメモリ漏出を修正いたしました。

2017年10月24日:Snagit2018.0.0

Smart Move

  • キャプチャした画像内のテキストやオブジェを素早く移動出来ます。UIとその基盤にあるテクノロジーの変化に伴って、イメージのコンテンツを最新の状態に保ちます。
  • キャプチャをすばやく編集することで、変更や提案を伝達したり、フィードバックすることができます。

テキスト置換

  • キャプチャ内でテキストを動かすだけでなく、直接編集することも出来ます。

テキスト取得

  • 画面上にテキストをキャプチャする、キャプチャ後に画像全体からテキストを探してコピーする、またはイメージ内で領域を選択して特定のテキストを取得するかを選ぶことができます。

その他の改善点

  • オン・ボーディングのためのアプリ内メッセージを追加しました。(Snagit Editor内にお役立ち情報のバナーが現れますのでご参照ください)
  • 画像やビデオをpngまたはmp4形式で、トレイからOSにドラッグできるようになりました。
  • OSで最近使用されたフォントが、Snagit Editorのリストの一番上に表示されるようになりました。
  • いくつかのバグを修正し、その他にもワークフローへの改善を追加しました。