Camtasia (Windows): タイムラインでの再生がギクシャク、同期しない、遅れます

問題

Camtasiaで編集中に、タイムラインやキャンバスのプレビューが途切れる、遅れる、同期されない。

解決策

オプション1:Camtasiaを更新する

Camtasiaを更新するには、 ヘルプ>更新を確認。アップデートは、 TechSmithダウンロードページ からもダウンロードできます

オプション2:コンピュータをハイパフォーマンスモードに設定する

コンピュータの電源オプションを ハイパフォーマンスに変更する:

オプション2:Camtasiaをソフトウェア専用モードに変更する

  1. 以下の手順で選択する: 編集>設定>詳細
  2. 「ハードウェアアクセラレーション」ドロップダウンで、「 ソフトウェア専用モードを使用する」を選択します
    2016-09-14_8-37-50.png
  3. OK をクリックします
  4. Camtasiaを再起動してください。

オプション3:編集サイズとメディアサイズを一致させる

Camtasiaはメディアのサイズをはかるのにそれほど難しい作業をする必要がないので、編集メディアのサイズをソースメディアのサイズと同じにするとパフォーマンスが向上します。これはビデオと画像について当てはまります。Getting Crisp、Clear Screen Videoを ご覧になって 詳細をご確認ください。

ソースメディアのサイズを表示するには、Media BInのファイルを右クリックして プロパティ(Camtasia 9以降)または 詳細(Camtasia 8)を選択してください。

Camtasia以降でプロジェクトの編集サイズを表示するには、 ファイル>プロジェクト設定>キャンバス サイズを選択します。Camtasia 8では、以下の例を参照してください。

オプション4:ビットレートを下げる

極端に高いビットレートのビデオファイルはパフォーマンスの問題を引き起こす可能性があります。ほとんどのユーザー様にとって、20 Mbps(20,000 Kbps)を超えるものは通常必要ありません。ビットレートを下げるには、Handbrakeを使ってビデオをMP4に変換します。

Handbrakeをダウンロードし、 そしてHandbrakeを使ってMP4にファイルを変換する方法を学ぶために以下のチュートリアルをご覧ください。

オプション5:システム仕様の確認

再生パフォーマンスを最大限に引き出すには、当社の推奨スペックを満たすもの、あるいはそれ以上のものをご使用になることを お勧めします。特定のコンテンツを扱うためのガイドラインについて、 サポート記事 をご覧ください。

オプション6:ソースメディアの場所

外付けハードドライブまたはネットワークドライブからコンテンツをインポートすると、パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。既にその作業をされた場合、ZIPファイルとしてプロジェクトをエクスポートし、お客様の内蔵ハードドライブからそちらを再インポートしてください:

  1. 以下を選択してください: ファイル> zipとしてエクスポート...
  2. ZIPの保存先であるローカルハードドライブ上のフォルダの場所を選択してください。
  3. オプションを選択してzip内の メディアビンからのすべてのファイルを含める
  4. OK をクリックする
  5. 作成したばかりのZIPファイルを見つけて解凍し、プロジェクトファイルを開きます。